カラコンをはじめて装着

はじめてのカラコン

はじめてカラコンを購入する人は、あまり高級な商品に手を伸ばすより、1日限定の使い捨てのレンズ、または、1ヶ月程度に限定されたレンズを購入するほうがよいでしょう。
また、思ったより雰囲気が変わるため、あまり華美なものは避け、自然な色合いの商品を購入するほうがよいと思います。

ソフトコンタクトレンズとハードコンタクトレンズの2種類ありますが、ハードコンタクトレンズは目に違和感を持ちやすいため、コンタクトに慣れていない人はソフトコンタクトを選ぶほうが無難だと思います。
ただし、カラコンの大半はソフトコンタクトレンズであり、ハードコンタクトレンズはあまり存在しないため、その点はあまり気にしなくてもよいかもしれません。
どちらにしてもコンタクトレンズに慣れていない人は、1日4時間程度の装着からスタートしたほうがよいです。

またカラコンを装着する際、レンズに目に見えない汚れなどが付いている可能性が高いため、専用の洗浄液でよく消毒してください。
そして、レンズの表と裏は間違えなく着けてくださいね。
万が一、レンズを装着した際、目とレンズの間に空気が入ってしまった場合は、目をつぶれば空気が抜けます。
それでも空気が抜けない場合は、酸素透過用の穴が開いていない欠陥品の可能性もあるのです。

そして当たり前の話かもしれませんが、睡眠時はカラコンを外しましょう。
睡眠中にレンズが目の裏側に食い込んでしまうなど、様々な危険性があります。

カラコンは安全が第一

若い女性を中心に、ファッションアイテムとして君臨しているカラコン。普及が進むにつれ、さまざまな色や種類が販売されるようになり、多くの愛用者が見られるほどです。
タレントもカラコンの愛用を公言している人が多く、目をチャーミングに見せるカラーレンズは、今後ますます需要が伸びることが予想されます。

そんなカラコンですが、近年、品質が良くないものも一部出回っており、トラブルが報告されているものも存在します。
1番多いトラブルは、着色剤が落ちてしまう例です。目の中に入れたカラーレンズから使用中に着色剤が流れ落ちてしまうといったものです。
着色剤には人間にとって有害な物質も含まれており、目に直接触れるカラーレンズからの流出は大変危険といえます。実際にこういったトラブルで、目の炎症を起こしてしまったり、目のかゆみが治まらなくなるなどして、眼科へ行く患者もみられます。

カラーレンズはとても手軽なアイテムでもありますが、目に直接入れるため、十分な注意が必要になります。
こういったトラブルを防ぐためにも、デザインが良いから買うのではなく、製品がしっかりしているか?保障はきちんとしているか?などを見極め、購入することが大事なのです。
トラブルが起きてしまっては元も子もありません。しっかりした製品を見極めて購入することが重要といえます。

目はとても大切な部分です。ですから、安全性が高いカラコンなどを使いたいものですね。
おすすめは日本で医療承認番号を取得されているレンズでティアモカラコンなんかは最近では時にいいカラコンだと思います。

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